金融の資格として、経理部において持っておきたいものに珠算があります。暗算ができると仕事の能率も上がります。
手堅く働ける!金融の仕事と経理資格

金融の資格として経理では珠算を取る

会社においてはどの部署においても数字が非常に重要になってきます。営業部だから数字にはあいまいで良いということはありません。予算であったりノルマが決められたときには、それをどれくらい達成するかを考える必要があります。この達成度合いによって賞与であったり、いろいろな査定も変わってくることがあります。ですから将来の所得を計算する上でも、数字を気にする必要があります。このときにきちんとした数字を気にするという必要はありません。100万円の予算であれば大体それぐらいを達成できれば良いというでよくなります。
営業部ではそれでも良いですが、あまりあいまいな数字感覚では困るのが経理部ということになります。こちらにおいては1円単位の計算が必要になってきます。もし1円でも合わないということがあれば、すべての書類を見直し、検算をするということも必要になってくるということです。このときに使うのは電卓が多いです。ですからこちらの仕事をする人は電卓をたたくのが速くなります。職業技術ということになりそうです。毎日のようにたたくことによって正確性とスピードを高めていくということになります。自分に合った電卓を見つけるのも大事なことです。
電卓も良いのですが、もっと良いのが金融の資格としてもっておきたい珠算ということになります。そろばんといったほうがわかりやすいです。そろばんといますと電卓に比べると時代遅れの道具に思われるかもしれません。しかし実際計算をしてみると、電卓よりも速く行うことができるのがわかります。電卓ではキーを押す必要がありますが、そろばんではこまをはじくのみでよいのです。こまの動かし方の基本さえマスターすれば、非常に速く行うことができます。また訓練をしていくと頭の中にそろばんが浮かぶようになります。そちらで計算ができます。それが暗算ということになります。瞬時とはいわなくても、かなり速いスピードで計算することができることになります。
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